My Writings. My Thoughts.
GenArts「Sapphire 6」登場
// 1 月 26th, 2012 // No Comments » // After Effects, プラグイン
ど派手な効果でユーザーを魅了するAfter Effects用プラグイン「Sapphire」のバージョン6が登場。対応するプラットフォームは、After Effects、Final Cut Pro をはじめ Autodesk、Avid、Nuke、Fusion、OFX などと多彩。Sapphireのエフェクトは皆さんもきっとどこかで目にしているはず。見れば「あーこれか」と思い出すくらいの特徴的な効果です。海外ドラマでもよく使われてます。
新しくエフェクトプリセットを管理するビジュアルプリセットブラウザが搭載されました。「Quick Looks」みたいに効果がサムネイルで一目瞭然。便利です。また、毎月更新されるプリセットを自由にダウンロードできる新サービス「FX Central」の1年間ライセンスが付属するそうです。え?2年目からは?
また、レンズフレアの再設計と新しいフレアデザイナーを搭載。7つの新しいエフェクトと8つの新しいトランジションが追加され、各処理にGPUアクセラレーションを使い高速化を実現しています。
7つの新規エフェクト
Flashbulbs:閃光、カメラのフラッシュをシミュレート
Stretch Frame Edges:4:3のイメージを16:9のアスペクト比に変換
TextureMicro:電子顕微鏡から見たオブジェクトをシミュレート
Castics:水面に写るライトのディストーションをシミュレート。
Median:N×Nのメディアンフィルタをイメージに適用。
Laser Beam:サイエンス・フィクションの様なレーザービーム
MuzzleFlash:銃弾が発射された時、銃口から発するような閃光を生成。
8つの新規トランジション
Dissolve Auto-Paint ブラシのストロークサイズをアニメートして、2つの描画のようにクリップを切り替え。
Dissolve Flashbulbs 明るいフラッシュライトでクリップを切り替え。
Dissolve Glare イメージの明るい部分からまぶしい光を発光しながらクリップを切り替え。
Dissolve Rays イメージの明るい、または暗い部分からライトバーストを発しながらクリップを切り替え。
Dissolve Shake カメラを揺らしながらクリップを切り替え。
Dissolve Zap 複数の稲妻を適用して、クリップを切り替え。
Flutter Cut トランジションする2つのクリップのフレームを入れ替えながら、クリップを切り替え。
Wipe Flux 溶剤のテクスチャをシミュレートしながらクリップを切り替え。
問題はAfter Effects本体価格を上回るお値段…。それと豊富なメモリーと高速なCPU、ハイエンドのグラフィック・ボードが必要なのは言うまでもありません。
オススメAE本 After Effects CS5 逆引きデザイン事典 PLUS
土屋貴史氏の (takcom) vimeoチャンネル
// 1 月 9th, 2012 // No Comments » // other
映像作家である土屋貴史氏のVimeoチャンネルご紹介。
After EffectsとCinema 4Dを中心に制作されているそうです。
動きと音のシンクロが気持ちいいです。かなり。
こちらのサイトにも情報があります。
氏のオフィシャルサイトはこちら
シームレスなテクスチャー作成ソフト
// 1 月 9th, 2012 // No Comments » // other
Spiral Graphicsのテクスチャ作成ソフト「Genetica」
映像制作は思った以上に背景に悩みます。ちょっとした画像や写真等から背景が作れたらいいですよねぇ。じっくりPhotoshopで作る時間がないとかはよくあること。そこで専用ツールの出番です。背景も作れますが上位Pro、StudioだとHDRI画像やアニメーションもOKです。そうアニメーションです。動く背景はいいです。
Windows版のみなのでMacユーザーの皆さんはBootCampかVMwareで動かしてください。
Trapcode Particular 2新機能解説ムービー
// 1 月 9th, 2012 // No Comments » // Motiongraphics, Software
※恐ろしく久しぶりにブログを更新します。
ユーザーグループの「AENY」After Effects NewYorkからPartucular 2の新機能解説ムービーが公開されました。これは38分と長くて見応え十分。新機能を余すことなく解説してくれてます。特にエクスプレッションを使い、パーティクルを後ろに回り込ませる技は必見です。
(数年前の情報ですがアーカイブしていたものから更新していきます)
新iMac、新MacBook登場! Mac miniもアップデート
// 10 月 21st, 2009 // No Comments » // Apple
アップルの好調な業績があったと思ったら、いきなりの新製品発表です。
なんといっても目玉は27インチiMac!ディスプレイがLEDバックライトで解像度は2560×1440ピクセル。以前の30インチモニタに匹敵する解像度は他にありません。そしてついにCore i5、Core i7が搭載されました。27インチモデルは2.66GHz(Core i5)クアッドコアであります。おまけにメモリー最大搭載量が16GB!!残念ながらBlu-rayドライブは搭載されませんでしたが、充実の内容です。21.5モデルも16:9になり解像度が1920×1080ピクセルにアップしました。GPUは27インチモデルがATI Radeon HD 4850となり、21.5インチはNVIDIA GeForce 9400MとRadeonになりました。HDDは1TBとオプションで2TBが用意されます。
見た目の違いは全面のガラスが縁いっぱいまで覆うようになり、いわゆる「アゴ」が薄くなりました。また、いままでは黒いプラスティックだった裏側はサイドと裏面一体成形のアルミになり、ボディが大きくなったことと相まって冷却性能が上がっているそうです。
これはもうメインマシンとして十分いけそうです。旧モデルは映像や3Dのメインとして使うには、やや力不足・容量不足(メモリー)な感じでしたが、もう大丈夫でしょう。
そして驚きの価格設定!118800円から198800円です。LED27インチでCore i5、4GBメモリーで20万円切ってます。メモリーを8GBにしてCore i7 2.8GHzにしても239120円!いやこれは買いです。
マウスも新しいMagic Mouseが発表されています。ボタンなしホイールなしで、マウス表面がトラックパッドみたいな感じ。かなり薄いデザインでワイヤレスです。
さらにMac miniもアップデートされています。MacBookは新しいデザインのボディになりバッテリーなどが強化されたうえ価格が98800円になりました。
※追加:Engadgetでは早くもアンボクシング(箱開け)ギャラリーが掲載されています。
音楽と映像のシンクロ
// 10 月 6th, 2009 // No Comments » // other
Ethan GoldhammerのLEDとオシロスコープを使ったアナログでいて、作りはデジタルっていう感じの映像です。
演奏とのシンクロの仕方や歌詞を表す映像など、映像と音を行ったり来たりで面白いです。ストップモーションと音楽の新手法でしょうか。カクカク感がいい感じ。
HELICOPTER BOYZ
// 10 月 3rd, 2009 // No Comments » // other
Nikonのプロジェクター付デジカメ「COOLPIX S1000pj」をカラダに付けた「ヘリコプターボーイズ」のライブ・イン・よみうりランドの模様。結構よく投影されるもんですね。デジカメからプロジェクター表示には「?」という印象がありますけど、こんな使い方ならアリでしょうか。(ないです)
それよりもなぜに「ヘリコプター」なのか。頭にプロペラなら竹コプ……いやなんでもないです。
第5回 Typophileフィルムフェスティバルのオープニングタイトル
// 9 月 17th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics
毎年行われている「Typophile Film Festival」のオープニングタイトルです。
撮影にはRED One、Canon EOS 5D Mark II、Canon EOS 40DそしてNikon D80が使われ、ストップモーション部分はDragon Stop Motionで編集されたそうです。最近のエフェクトあふれる映像とは一線を画す「CGなし」の映像は見ていて楽しいです。micah dahl andersonの音楽がなかなかいいですね。
すばらしいミュージックビデオ SOUR「日々の音色」
// 8 月 1st, 2009 // No Comments » // Motiongraphics
解説はいらないと思います。右コラムの「videos」ご覧ください。
こりゃスゴイ。Trapcode Particular 2のテストだそうです
// 7 月 23rd, 2009 // No Comments » // Motiongraphics, Software
これはホントにすごいですね。まさにParticularを使いこなしているという感じ。と同時にParticularの底知れぬパワーが分かりますね。トラッキングも完璧です。このテスト映像を作ったのはEric Epstein氏。私もParticularの秘めたるパワー探求の旅に出かける事としましょう(DQIXやりすぎ) ラストが笑えます、きっと仕事が来るでしょう(笑)
・PFHoe トラッキングにはこのソフトを使っているそうです。
・HDのムービーはこちら(QuickTimeムービーへ直接リンク)








