Posts Tagged ‘After Effects’

こりゃスゴイ。Trapcode Particular 2のテストだそうです

// 7 月 23rd, 2009 // No Comments » // Motiongraphics, Software

これはホントにすごいですね。まさにParticularを使いこなしているという感じ。と同時にParticularの底知れぬパワーが分かりますね。トラッキングも完璧です。このテスト映像を作ったのはEric Epstein氏。私もParticularの秘めたるパワー探求の旅に出かける事としましょう(DQIXやりすぎ) ラストが笑えます、きっと仕事が来るでしょう(笑)

PFHoe トラッキングにはこのソフトを使っているそうです。

・HDのムービーはこちら(QuickTimeムービーへ直接リンク)

Adobe Creative Suite 4 Production Premium

タイポグラフィ157作品を一気見「NICE TYPE」

// 7 月 15th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics

vimeoのチャンネル「NICE TYPE」はタイポグラフィや文字関係のモーショングラフィックスが集められたチャンネル。現在157作品が登録されています。タイポグラフィの勉強や動きのある文字の研究に最適、とあるように文字を使うモーショングラフィックスを追求したい方には是非見てもらいたいです。アイディアが沸かないときのインスピレーションお助けコンテンツとしてもオススメです。

Trapcode Particular v2アップグレードキャンペーン

// 7 月 4th, 2009 // No Comments » // Software

フラッシュバックで今、Particular v1.5を購入すると、まもなく登場するv2に無償アップグレード可能なキャンペーンが始まりました。無償アップグレード対象は、2009年4月7日以降に購入したv1.xで、新バージョンの発売まで有効です。

新機能は

・After Effects 内で、複数のライトを使ってパーティクルに影をつけられます。
・新しいパーティクル:Streaklet(ストリークレッツ 稲妻の粒)が追加。
・フローティングポイントレンダリング(32bits/チャンネル)で、とても輝かしいパーティクルを作ることが可能です。
・その他30種以上の新機能/アップデートを搭載。

とのこと。

本家Red Giantの情報

・FRESH DVからNAB 2009でのParticular 2とToonIt 2デモンストレーションムービー

先日のエントリーとほぼ同じ内容ですが別のリポート(プラスToonIt 2)ということで。

回転系(?)映像の新しいアプローチ

// 6 月 10th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics

カレイドスコープとはちょっと違う新しい映像表現を発見しました。4ストリームを遅れさせつつ表示させているそうですが、面白いですね。自転車に乗って撮影した映像もこんなふうにするとまるで別物。編集ツールはAfter Effectsだそうです。これから発展させてみると新しいアプローチができるかもしれません。回るのが苦手な人は閲覧注意です。酔うかも。

 

Wood Smoke from Fredo Viola on Vimeo.

 

作者のサイトはこちら 回すの好きなんですね。

まもなく登場 particle Illusion for After Effects

// 6 月 4th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics, Software

Combustionに搭載されているパーティクル機能でも有名なparticleIllusionが、ついにAfter Effects用プラグインとして登場します。予定では7月(Mac版は数ヶ月遅れて)ということです。これまではスタンドアローンだったため使い勝手がいまいちでしたが、プラグインとなれば話は違います。ずいぶん前から出ると言われていたと思うのですが、忘れた頃にリリース情報がきたのでちゃんと開発していたんだなぁと。
NAB 2009でのparticleIllusion for AfterEffectsプレビュー

pIllusion AEの情報(オークのページ)

particleIllusion 3の情報

particleIllusionのエフェクトとはどんなもの?

プロフェッショナル・エミッターライブラリー for particleIllusion 3.0

さらにParticular 2情報

// 5 月 30th, 2009 // 1 Comment » // Software

Particular 2情報は他にないか探してみたところ、fxguideのfxguide tvでNAB2009で取材されたParticular 2のムービーが公開されていました。Red GiantのSean Safreedさんがデモしながら解説してくれます。操作している画面が見られると非常に分かりやすいですね。以下、ムービーへのリンクです。

NAB2009レポート(高解像度版)

NAB2009レポート(低解像度版)

エフェクトパラメータの操作がよく見えるので高解像度版をおすすめします。

ayato@web 更新情報

// 5 月 29th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics

After Effectsマスターであるayato氏のAfterEffects Laboratory 基本編が先月更新されていました。

今回は「人肌のレタッチ」です。最近の化粧品のCMなどでは顔の肌がこれでもかとすばらしく補正されてフルCGのSF作品を見ているような錯覚にとらわれますが、イメージが大事な世界ですから致し方ないといったところです。Photoshop上でのレタッチをベースにAfter Effects上での代替策を教えてくれます。ayato氏、いつもありがとうございます。

ayato@web

肌のフォトレタッチ(ハイパスフィルタ・リニアライト)

Trapcode Particular 2の紹介ムービー

// 5 月 29th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics

Trapcode Particular 2

Trapcode Particular 2

All Bets Are Off ProductionsのサイトでRed GiantスタッフによるParticular 2の紹介ムービーが「紹介」されています

 

簡単な物ですがどんなことができるのかよくわかります。

Red Giant Trapcode Particular 2

AE用プラグイン Particular 2がまもなく登場

// 5 月 28th, 2009 // No Comments » // Software

Particular streaklet

Particular streaklet

今やなくてはならないAfter Effects用プラグイン「Particular」の次期バージョンはまもなくリリースされます。このプラグインの映像を見ない日はないと言ってもいいくらい良く使われています。

バージョン2の新機能は30を超えるそうです。大部分がエフェクトコントロールの中に新しいパラメータが追加されたもののようですが、その中でも注目の機能を2つほど。まずパーティクルにAfter Effectsのライトが反映されるようになったこと。ライトの色も反映されます。例えば雪を降らせてそれにライトを当てればその部分だけが見えるようにできます。次に↑この画像のように3Dのストロークが描けるようになりました。以前のiPodのCMみたいな物ですね。3Dですから視点を変えれば手前から奥に伸びていくラインやぐるぐる回したりが簡単にできます。今シーズンのF1中継で国際映像に切り替わるときのIDみたいなのが簡単にできるわけです。こりゃすごい。いまParticularの1.5を購入すれば無料で2にアップグレードできるそうです。2009年4月7日以前に購入した人は$99です。

Particular 2 - Resistance is Futile