My Writings. My Thoughts.
フォントをTOYOTA IQが走行した軌跡で作る!?
// 7 月 18th, 2009 // No Comments » // other
こんな企画出したら即ボツでしょうね…。でも実現されております。「IQ Font」すばらしー。ベルギーのTOYOTAサイトで制作過程の映像が見られます。また、そのフォントもダウンロード可能。
企画会議の内容が容易に想像できますね。「IQはショートホイールベースじゃん?小回り効くってことでくるくる一筆書きの絵なんて描いたらどうよ?」「絵だけじゃつまらんよ」「じゃ文字」「そのラインからフォントにするっていうのは?(これがキモ)」「Webなんだから無料ダウンロード頒布で」「で、どうやるの?」ここからが大変なわけで、IQの上部に張ったカラーのシールを追跡してその軌跡を描画するソフトはオリジナルで作ったそうです。開発はオープンフレームワーク・インタラクティブ・アーティスト(なが)のザック・リーバーマン氏。フォント・ドライバー(笑)はStef van Campenhoudt、ベルギーGT(ツーリングカー)のドライバーです。フォント・デザインはPleaseletmedesign
タイポグラフィ157作品を一気見「NICE TYPE」
// 7 月 15th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics
vimeoのチャンネル「NICE TYPE」はタイポグラフィや文字関係のモーショングラフィックスが集められたチャンネル。現在157作品が登録されています。タイポグラフィの勉強や動きのある文字の研究に最適、とあるように文字を使うモーショングラフィックスを追求したい方には是非見てもらいたいです。アイディアが沸かないときのインスピレーションお助けコンテンツとしてもオススメです。
Trapcode Particular v2アップグレードキャンペーン
// 7 月 4th, 2009 // No Comments » // Software
フラッシュバックで今、Particular v1.5を購入すると、まもなく登場するv2に無償アップグレード可能なキャンペーンが始まりました。無償アップグレード対象は、2009年4月7日以降に購入したv1.xで、新バージョンの発売まで有効です。
新機能は
・After Effects 内で、複数のライトを使ってパーティクルに影をつけられます。
・新しいパーティクル:Streaklet(ストリークレッツ 稲妻の粒)が追加。
・フローティングポイントレンダリング(32bits/チャンネル)で、とても輝かしいパーティクルを作ることが可能です。
・その他30種以上の新機能/アップデートを搭載。
とのこと。
・FRESH DVからNAB 2009でのParticular 2とToonIt 2のデモンストレーションムービー
先日のエントリーとほぼ同じ内容ですが別のリポート(プラスToonIt 2)ということで。
カンヌライオン2009 フィルム部門Winnerは「CAROUSEL」
// 7 月 4th, 2009 // No Comments » // other
カンヌライオン2009 フィルム部門グランプリはインタラクティブフィルム部門の「CAROUSEL」に決定しました。クライアントはPHILIPS社、制作プロダクションはロンドンのStink Digitalです。内容はリンク先でご確認ください。やはり面白いです(あたりまえ)。
各賞は以下の通りです。
・GOLD
iPhone 3GSビデオ撮影用グリップ登場
// 7 月 2nd, 2009 // No Comments » // other
ビデオが撮影・編集できるようになったiPhone 3GS用のアタッチメントキット「ZGrip iPhone Pro」の登場です。iPhone 3GSは両手で持っても安定して撮るのが難しいサイズなのでこれがあれば大丈夫、ということです。でもグリップ付けて重くして安定させているだけのような気もします。エクステンションポールを付ければ、取り囲まれた有名人も余裕で撮影できますよ。撮影用ライトを取り付けることも可能。iPhone 3GSで取材ができますね。で、軽く編集してそのままYouTubeにアップできるので、みんな取材クルーになれるわけです。Zacute社からリリース、$295です。
これを改造してステディカムみたなの作っちゃう人も出てきますね。きっと。と思ったらZacute社でだしそうな感じです。Webショップでその強力なラインナップをご確認ください。
カンヌ広告祭で人気のイベント「NEW DIRECTORS’ SHOWCASE」
// 7 月 1st, 2009 // No Comments » // Motiongraphics
今年も日本勢が活躍したカンヌ国際広告祭ですが、その中で人気のイベント「SAATCHI & SAATCHI NEW DIRECTORS’ SHOWCASE 2009」のYouTubeチャンネルが公開されています。「次にブレイクするのは誰だ!」的なだけでなく、新しい映像表現を追求しているディレクターの作品発表の場として1991年から行われているNDSには、あのミシェル・ゴンドリーも参加していたそうです。19年間の集大成とも言うべき83作品(!)が公開されていますので、この機会に是非ごらんください。
UNIQLOカレンダーなどで話題の「ミニチュア風ムービー」から、ヌンチャクで卓球(笑)っていうムービーまで色々楽しめます。
私が好きなのはこれです。
フランスの学生4人で作った「Oceansize」
// 6 月 25th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics
「Oceansize」 はフランスの学生4人が2008年に作ったショート 3Dムービーです。良くできてますね。海外の方はこういう雰囲気のある作品がうまいです。
Oceansizeのサイトではメイキングやアートワークが見られます。
プロはMotionをどう使っているのか?
// 6 月 20th, 2009 // No Comments » // Apple
というエントリーでいこうかと思っていたのですが、ムービーを見たら「Make:」という番組内容の方がものすごいくだらなくておもしろくて、とりあえずムービーを見てもらうのが先決ではないかということで、ご覧ください。
・Twin Cities Public Television:Makers in Motion こちらが本題
番組の制作はTwin Cities Public TelevisionとActual Films
Make:のそのほかのエピソードはこちらで見られます。
玄光社 映像制作機器ガイドFlash版を公開
// 6 月 15th, 2009 // No Comments » // other
ビデオSALONでお馴染み玄光社が「ウェブ動画時代の映像制作機器ガイド 2009」のFlash版を公開しています。ちょっと調べたりに便利そうです(本を持っている人でもNetBookとかあればどこでも見られますね) 現地調達……ないか(笑)
特集・レポートは流し読みなんかもできます。
Apple Motion 3でつくるビデオウォール
// 6 月 14th, 2009 // No Comments » // Apple, Motiongraphics
Motionのリプリケータはとても優秀で、あらゆる場面で活用できる機能です。それを使ったチュートリアルを2本ご紹介します。一本目は、よく見るけど作るとなると結構面倒な「マルチモニタ画面」といいますかビデオウォールです。表示させるビデオは一本に25のシーンを並べて再生タイミングをリプリケータでオフセットさせるというすごいアイディア。これはいろいろ使い道がありますね。下の反射もポイントです。
もう一つはシェイプを3Dで扱い、それにリプリケータを適用して高層ビルを作ってしまうというチュートリアルです。いやー実に便利ですねリプリケータ。
各ページに、コメントを残せるのでThanksメッセージを是非。










