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モリサワ 新UD書体を加え、全21書体を今秋リリース

// 6 月 2nd, 2009 // No Comments » // other

モリサワがユニバーサルデザインのOpenTypeフォント「モリサワ UD書体」シリーズに新たに明朝体3書体、ゴシック体6書体を追加して今秋にリリースします。MORISAWA PASSPORTでの提供となるそうです。

UD書体はそれぞれ読みやすさに定評のある新ゴ・新丸ゴをベースにし、濁点・半濁点を大きく、文字を手書きのかたちに近づけたりするというユニバーサルデザインに対応させる工夫を施しており、明朝系UD書体についてはまったく新しく開発を行った書体です。

モリサワフォントは商業利用に対して柔軟な対応をしていて、特に映像制作者にはメリットが大きいです。

プレスリリース

MORISAWA PASSPORT

モリサワ 明朝系UD書体

モリサワ 明朝系UD書体

あの「アナログ」ロゴマークを自作されたそうです

// 6 月 2nd, 2009 // No Comments » // other

アナログ ロゴ

アナログ ロゴ

アナログテレビで見ていると画面左上に表示される「アナログ」の文字。そのロゴマークを自前で作ってしまったというエントリー。作者さん、お疲れ様です。ありがたくいただきました。

高精細な「アナログ」のロゴマークが欲しくなった「にぽたん研究所」

PDF形式でダウンロードできます。使用に関してはコメント欄にも書かれていますが権利関係がはっきりしないので自己責任で、ということです。自分で作るお遊びの映像なんかに使うにはいいかもしれません。

ちなみに地デジのロゴマークはこちら

新PSP「PSP go」登場…ですが…

// 6 月 1st, 2009 // No Comments » // other

PSP go

PSP go

新PSPということなのですが、突っ込みどころ満載でコメントのしようがないというかなんというか…。このデザインは本当なんでしょうか?見れば見るほど「????」

コントローラーが中央寄りだしLRボタンは押しやすいのか持ったときのバランスはどうなのかと文句心配はつきません。

もちろんきちんと検証した上で決まったデザインなんでしょうし、UMDがなくなったことで軽量化もされているでしょうから実機を持ってみると納得できるのかもしれません。あまりかっこよくなry

動画を見つけましたのでどうぞ。

1000FPSの超スローモーション

// 6 月 1st, 2009 // 1 Comment » // Motiongraphics

NAB2009のエキシビジョンで上映されたI-Movix SprintCamの映像です。ラグビーのハーフタイムショーでしょうか、これが1000FPSで撮影されています。赤いゼリーがバウンドするシーンはなんと2500FPSということです。ハイスピード撮影の映像はなにか違う物に見えてきます。

I-Movix

・vimeo I-Movix SprintCam v3 NAB 2009 showreel(HDはこちらで)

OFFF 2009 オープニングタイトル

// 5 月 31st, 2009 // No Comments » // Motiongraphics

右サイドバー「videos」にあるムービーは5月はじめに行われたOFFF Festival 2009のオープニングタイトルです。かっこいいです。今後、モーション・トラッキングは不可欠っていう感じがしました。漠然と。音楽もいいです。制作はカリフォルニアのプロダクション「PROLOGUE」です。

OFFFというのは2001年にバルセロナで始まったイベントで、デジタルアーティスト、Web制作者、印刷関係、インタラクティブデザイナー、モーショングラフィックから音楽関係までプラットフォームにこだわらないアーティストのイベントです。2009年はポルトガルのOeirasで開催されました。
OFFF 2009 (イベント終了のため現在は更新されていません)

Toy Story 3の最新トレーラー

// 5 月 31st, 2009 // No Comments » // other

制作が止まっていたとニュースがあったように記憶していましたが、やめてしまうわけではないみたいですね。2010年7月に公開予定ということです。

Adobe、オンラインプレゼンテーション作成サービスを公開

// 5 月 30th, 2009 // No Comments » // other

Adobe Acrobat.com

Adobe Acrobat.com

INTERNET Watchの記事より

Adobeはオンラインでプレゼンテーションが作成できるサービス「Acrobat.com Presentations」を、「Adobe Labs」で公開しました。Adobe Labsでユーザー登録(無料)を行うことで無料で利用できます。

左の画像はちょっといじってみたところです(テーマもそろっています)Webサービスなのでレスポンスは少し悪いですが、Keynoteばりのプレゼンが簡単にできてしまいます。(日本語は入力できません)画像も配置できるしPDFにも書き出すことができます。左下の「Share」から設定すると複数のユーザーで編集することができます。チームで作成・編集することができるわけです。ネットにつながる環境があればどこでもプレゼン資料がつくれて、スライドショーできるんですね。便利だ。ネットブックユーザーにはいいですね。オンライン画像編集サービス「Photoshop Express」につづいてこのサービスということは、言うまでもなくAdobeはインターネットアプリケーションに本気っていうことですね。※両サービスとも現時点ではベータ版です。

さらにParticular 2情報

// 5 月 30th, 2009 // 1 Comment » // Software

Particular 2情報は他にないか探してみたところ、fxguideのfxguide tvでNAB2009で取材されたParticular 2のムービーが公開されていました。Red GiantのSean Safreedさんがデモしながら解説してくれます。操作している画面が見られると非常に分かりやすいですね。以下、ムービーへのリンクです。

NAB2009レポート(高解像度版)

NAB2009レポート(低解像度版)

エフェクトパラメータの操作がよく見えるので高解像度版をおすすめします。

ayato@web 更新情報

// 5 月 29th, 2009 // No Comments » // Motiongraphics

After Effectsマスターであるayato氏のAfterEffects Laboratory 基本編が先月更新されていました。

今回は「人肌のレタッチ」です。最近の化粧品のCMなどでは顔の肌がこれでもかとすばらしく補正されてフルCGのSF作品を見ているような錯覚にとらわれますが、イメージが大事な世界ですから致し方ないといったところです。Photoshop上でのレタッチをベースにAfter Effects上での代替策を教えてくれます。ayato氏、いつもありがとうございます。

ayato@web

肌のフォトレタッチ(ハイパスフィルタ・リニアライト)

TOONBOOMからAnimate Proリリース

// 5 月 29th, 2009 // No Comments » // Software

TOONBOOM Animate Pro

TOONBOOM Animate Pro

Animate Proはベクターベースのアニメーション作成ソフトです。Animate Pro上で下書き、ペン入れ、ペイント、アニメートと最近の制作スタイルはもとより、手書きをスキャンして線画をベクターに変換、ペイントしてアニメーションさせるという従来のスタイルでも制作することが出来ます。

featuresで確認。

ツアーで一通りの機能を確認

いわゆる漫画のアニメではなく映像の作品に組み込む図解用アニメーションを作成したり、腕に覚えのある人はガシガシ描いてアーティスティックな作品をつくったり、とかにどうでしょうか。ただしほぼ$2000という現実的な部分が問題になるかもしれません…。下位バージョンのAnimate(約$1000)や、祖先ともいえるToonBoom Studio Pro(約$330)もあるので、そちらを検討するのも手です。Studio Proはコマ撮りアニメに最適化された機能もついています。